「あたらしい、あたりまえを。」
次世代アイウエアで、世界を変えていきたい。
メガネを掛けない人たちにも、必要とされる
「機能性アイウエア」で挑戦するのは、
メガネの新市場創出。
代表取締役社長
田中 仁
「機能性アイウエア」であたらしい可能性を拓いていきます。
これまでメガネの常識を突き破ることで、お客様にご満足いただける付加価値のある商品と充実したサービスを提供し、圧倒的高品質・低価格・スピードで、新たなメガネの購買スタイルを生み出してきました。
2011年8月期は、「Air frame(エア・フレーム)」シリーズの第3弾、第4弾を発売するとともに、店舗展開の拡大を進め、アイウエア事業で41店舗の新規出店を行いました。
店舗拡大に合わせて採用・教育にも力を注ぎ、大幅な店舗展開においても人材確保や教育・オペレーションの質向上を実現したことで、今後の積極的な店舗拡大にも対応できる体制を構築いたしました。
さらに店舗オペレーション業務の改革にも着手し、課題であった週末の混雑による販売機会ロスの低減にも一定の効果を示すことができました。これはまだ道半ばですが、今後更なる効率化が見込まれます。
これにより、売上高は前期比37.5%増の145億円と大幅な増収を達成することができました。
“アイウエア”を身近なものに
そんな想いで店舗展開を更に加速して進めます
そして、2012年8月期は、これまでの視力補正用具としてのメガネから一歩踏み出し、「機能性アイウエア」という、メガネの新しい市場創出に挑戦してまいります。
ヘルスケアやスポーツなど様々な目的・シチュエーションに合わせて必要となる“アイウエア”として、これまでメガネを必要としていなかった人たちにも役立つ、全くあたらしい次世代メガネを生み出し、すべてのお客様にニュース・革新・驚き・事件を発信し続け、世の中を変えていきたいと考えています。
次世代アイウエアを通じて、人々のライフスタイルの質を高めていく。これが、私たちのこれからの目標です。