専門分野に裏打ちされた自信
坪田 一男教授 / 慶應義塾大学医学部眼科学教室
初めてお会いしたとき、田中社長は「眼を守るメガネをきちんと作りたい」と話されました。その一言に、私はとても感動しました。それはまさに私自身がここ数年考えていたことでした。メガネは視力補正だけのものではない、紫外線や乾燥などの環境から眼を守るプロテクトの役目も重要な要素である。メガネの新しい概念です。
日本ではオフィスワーカーの3人に1人がドライアイというデータがあります。コンタクトレンズをしている人ではその割合がさらに増えます。エアコンで乾燥した室内で仕事をし続けることで大事な涙が乾いてしまう。また、パソコンを見続ける生活で涙が減ってくることも研究でわかってきました。我々現代人は真剣に「眼を守る」ことを考えなければならない時代にきていると感じています。
それを直感的に感じ取り、誰もが手の届く価格で、しっかりとした品質のものを作ろうとする田中社長の取り組みは、眼科医として大変感銘を受けるものでした。
私自身がドライアイで、長年、眼の乾きを予防するために知恵を絞ってきましたが、そのアイデアをあっという間に実現してくれました。今後、多くの患者様やオフィスで働く人たちの目の健康に貢献するものと期待しています。
宮本 勝昌氏 / プロゴルファー
紫外線が目に影響を与えることは頭では分かっていましたが、プレーに支障が出てしまうようなイメージがあり、普段ゴルフプレー中はサングラスを掛けていませんでした。しかし、この「JINS Golf」では、コースの見え方・視界のクリアさ・軽さ・掛け心地など徹底的にこだわって開発し、サングラス未経験の方にも納得のいくサングラスに仕上げました。一人でも多くの方にゴルフを楽しみ、長く続けて欲しい。そんな想いを込めて、普段掛けている方も、また今まで掛けてこなかった方にも、ぜひこのJINS Golfを体感していただき、眼を守りながらスコアアップを目指して欲しいです。
井出 武医師・医学博士 / 南青山アイクリニック 副院長
モニターディスプレイを使用した作業環境を再現し、ブルーライトをカットする「JINS PC」の装用/非装用時における眼の疲労に関する調査を実施しました。実験では22人の被験者を対象にJINS PC装用グループと非装用グループの2群に分け、眼の疲労度などの指標となるフリッカーテスト(※1)を行いました。
実験の結果、両グループの間のフリッカー測定値に有意な差が認められました。フリッカー測定値は、VDT作業(※2)の負荷によって低下することが報告されており、眼の疲労度の指標とも考えられています。また同実験において行った被験者向けアンケートにおいても、「ピントを合わせにくい」・「文字がチカチカ見える」・「線を眼で追いづらい」といったPC作業による眼の疲労症状が、JINS PC装用グループにおいて高い割合で抑制され、ブルーライトカットするJINS PC装用グループにおけるVDT作業時の眼の疲労に一定の軽減傾向が確認される結果となりました。
※1:フリッカーテスト
光を遮光(しゃこう)板の回転により明滅させ、回転速度を上げてちらつき(フリッカー)が見えるか見えないかの境目における毎秒回転数(フリッカー値)を測定し、視神経の機能を測定する、フリッカー値が低いほど視神経の機能低下を表し、眼精疲労の度合いと相関するとされる。
※2:VDT作業
VDT作業とは、ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)を使用した作業を言い、一般的にはコンピューターを用いた作業を指す。
相沢 紗世さん / ファションモデル
日本人の顔にフィットしつつも、走っているときに頭を押さえつけないで自然な掛け心地になるよう工夫しました。さらにフレームのカラーにもこだわり、おしゃれ感のあるスポーツアイウエアになっています。
JCF / 日本自転車競技連盟
JINSは、日本自転車協議連盟(JCF)のオフィシャルスポンサーです。